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  • 2020.05.04 Monday

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    「死にかけた」という表現について思う事。

    • 2020.02.05 Wednesday
    • 18:00

    JUGEMテーマ:喘息

     

     

    今日はレシピを上げようと思っていたんですが、ちょっと、ぐるぐる考えてしまっているので、ここで発散させてください。

    グチグチっぽくなってしまうかもしれないので、

     

    「喘息の勉強のためにこのブログ見に来てるんです」

    「人の愚痴はちょっと読みたくないよー」

     

    というかたは、この記事はスルーでお願いします。

     

     

     

    皆さんは、「死にかけた」という表現を聞いて、どう思われますか?

     

    タイトルとしては、ストレートにインパクトがあるしわかりやすくていいと思います。

    私も「喘息で死にかけた話」ってタイトルつけてますしね。

    Instagramでも、死にかけた話はあげていて、ブログでもいろんな人にみてもらっているわけですが…。

     

    最近、「死にかけた」という言葉が、やたら気にさわる、というか目につくというか…もやぁっとする、という謎の現象に見舞われています。

     

    喘息で死ぬかと思ったのー、というのも、ちょっとな…というレベルです。

     

    死ぬかもしれないと思ったことは否定しません。

    息が苦しいってそれだけの恐怖があるので、死ぬかも、と表現するのも分かるんです。わかるんです…けどね。

     

    「死」という表現を軽々しく使ってほしくない、と言うのが、多分根本にあるんだと思うんです。

     

    今までこんなことを思ったこともありませんでした。

    普通にふざけ言葉として「死ねばいいのにー」とかも思ったことありますし(人に向けて言ったことはありませんが)、しかし、実際に自分が息止まってブラックアウトして、ICUで目覚めて管だらけの自分を見て、お医者さんに危なかったね、と言われ…そして、喘息について勉強していくことで、過去の自分の状況がどれほど危険だったのかを理解するにつれ、「本当に死にかけたんだ」と、今、実感しているんだと、思います。

     

    息ができなくなったあの時、私は意識ないので知りませんが、救急隊員にAEDを付けられ、胸の真ん中をグリグリされ(痛みに反応するかをみる意識チェック)、目覚めたあと両足についていた、抹消の脈拍を見るための目印があり…いろんなことが、やっとつながったんだと思います。半年もかけて(笑)

     

    だから、「死」という言葉に過敏になっているのかな、と思ったり…。

     

     

    「喘息で死にかけた話」を公開してから、いろんなところで「私も喘息で死にかけたことがあって…」と話しかけられることが増えています。

    私より重症で心肺停止したとか、1週間近く意識がなかったとか、っていう人もいて、お互い生きててよかったねー、喘息のコントロールお互い頑張ろうねー。という話になるんですけどね。

    ただ、一部に「死にかけた」と言いつつ歩いて病院駆け込んだとか、自分で運転して病院行ったとか…うん、っていう話も一定数あって、発作は死ぬかもしれないという恐怖があるので、怖かったんだな、と思うだけなんですけど…。

     

    それを私に言って、どうしたいんだろう? というのが正直な所で。

     

    今までのDMやらコメントやらで見ていると、危なかった人は「お互い頑張ろう」「生きててよかった」「同じ体験をした人がいて心強い」「情報共有ができてよかった」というお話が多くて、私もずいぶん元気をもらったわけです。

     

    ですが、「私も死にかけたんですー、これこれこういうことがあってー」と言う人って、自分のことしか話さないで、情報の共有がしたいのかな? と思って私も自分の状況を話すと、「あーそうなんですねー、私はこれこれが〜」って始まり…。何がしたいんだろう…?? とモヤァっとなります。

    情報の共有がしたいわけではなく、アドバイスが欲しいわけでもなく、お互い励まし合う、というわけでもなく…そうなると、私に何を求めて話しかけてきたのかがわからない、という状態になってしまうわけで。

     

    友達にそんな話をしたところ、「それって、”かわいそう”って言われたいだけだよ」と言われました。

    かわいそうだと言われることで、優しくされたいとか、同情(関心)をひきたいとか…そういう方向で目立とうとする人がいるんだとか。

     

    そういう人を見たことがないので、いまいち良く分からなかったんですが…

    つまり、「強み」を武器にしているのではなく、「弱み」を武器にしている、ということなんだと、理解しました。弱いから、守ってほしい、という感じ…なのかなぁ(自信ナイ)

     

    そういう人は、前に進もうとする人の足をひっぱるから、関わらない方がいい、とアドバイスをもらったんですが、やっぱりよくわかりません。

    とりあえず、世の中にはいろんな人がいるんだ、ということだけ理解できたので、よしとします。

     

     

    このブログは、私の経験を通して、喘息の人もそうでない人も生きやすくなる世界になる為の手助けができればいい、と始めたブログです。

    重度の喘息の人も、最近診断されて勉強を始めたところの人も、パートナーが喘息だから勉強したい人も、みんなにわかりやすいブログを目指しています。

     

    なので、これからも喘息の情報発信を続けていきます。

     

    …内容がめちゃくちゃで本当に申し訳ないです。

     

     

    診察の日でした。

    • 2019.11.21 Thursday
    • 19:09

    JUGEMテーマ:喘息

     

     

    今日は4週間毎の予約診察の日でした。

     

    入院したときの輸血の後の血液検査と、吸入器の手技確認があったので1時間前に行きましたが…

    今月はなんかゼーゼー聞こえるし苦しいし、痰まで出てくるようになって、これはもしや点滴コースか…? と思ってましたが、案の定、点滴コースでした。

    ネブライザー吸入のおまけつき。うれしくない。

     

    いつも「調子はどうですか」から始まる診察ですが、喘鳴がある、と言ったときの先生の「おや」がちょっとかわいいです。

    先生、リケジョ! って感じでいつもかっこいいですが、時々かわいい。

     

    喘鳴あると言ったからなのか、酸素計ってる時間も、呼吸の音聞く時間も長かったです。

    なんか問診も長かったような…。

    そして聴診器はいつもながら苦しいです。

    「大きく息をすってー、強くフーッ」って言われるんですが…強くフーッは苦しい時にやると本気で苦しいです…。しかも今日は2回。いつもは1回。…盛大にヒューッってなってましたもんね…。

     

    発作起きちゃってるので、吸入とか点滴とかした方がいいと思います、というので、先生がした方がいいと思うことをしてください、と答えました。点滴やだけど、先生がした方がいいというならしますよ、ハイ。

    点滴のついでに採血するというので、どのくらいかと思ってましたが…まさかの3本。まって、診察前の採血も3本だった。

    一日で血を6本も抜きましたよ…そのあと30分のちっさい点滴を1本。

    しかも、次の診察でも採血。…まぁ内科ですしね。

     

    そんでもって、毎日の吸入に、今シムビコート使ってるんですが、一回2吸入を朝夕2回のを、一回3吸入朝夕2回に増やされてしまいましたよー。2回でも震えと声がれが出てるのにー。

     

    所で、喘息の方は、喘息の記録をつける「喘息日記」をどうやって手に入れたんでしょうか。

    私はまだピークフローをしてないので、症状のあるなしと、薬の服用のチェック、その他のメモの欄だけあればいいので自作しているんですが、使いにくくなったので先月分から仕様を変えたんですが、

     

    私 「読みにくいし書きにくいので、ちょっと変えてみました」

    先生「おお。これ自分で作ってるんですか?」

    私 「? ハイ」

    先生「それは凄い…」

     

    …すごいのか。