【喘息でICUに入った話】06.夜間病院へ行こう
- 2020.02.19 Wednesday
- 18:00
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前回、「05.病院に行きたい」の続きです。
朝になり、まだ開いてるはずの夜間病院へ行きましたが…。




何とか車を出してもらい、まだ開いてるはずの夜間救急センターへ向かいました。
存在は知っていても、初めていく病院だったので駐車場がわからず、母は私を玄関におろして先に受付するように言い、車を止めるスペースを探しに行きました。
喘息に限らず、持病のある人は急に具合が悪くなった時の為に、かかりつけ以外の救急指定病院を把握しておくことが大切だと学んだ日です。
「病院行きたいけど、どこ開いてるのかわからない」というのは本当に恐ろしいです。具合が悪いので調べるのも一苦労なので、できればどこの病院に行けばいいのか、知っておくことは安心につながりますよね。
この時点でだいぶフラフラです。
おそらく大発作になっており、酸欠と、長時間の酸欠による疲労と、寝不足と、さらに悪化した風邪によってだいぶヤバイ状態だったと思います。顔色もだいぶ悪かったみたいなので…。
フラフラしている自覚はあったので、かべに手をついて何とか歩いている状態でした。
受付の机が高くて、もたれかかっているというよりひっかかってる状態に近かったと思います。
しかも、待合室には人の気配もない…なんか嫌な予感はしましたが、受付の奥に人がいたので、「すみません、喘息発作で…」と何とか声を絞り出して言いました。すごく聞き取りにくかったと思いますが、サッと顔が困り顔に変わり…
「すみません、もう受付時間終わっちゃってて…」
絶望した!! って、こんな状態なんでしょうか。
やっとたどり着いたのに…!
しかし、この受付の人は優しかったのです。
後にこの病院の口コミを見ると評価激低だったんですが、この時の対応は本当にありがたかったです。
次回はその話、「07.夜間救急に神がいた」です。
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