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    12/27日にあったこと

    • 2019.12.28 Saturday
    • 19:00

    JUGEMテーマ:喘息

     

     

    12/27日、昨日あったこと、です。

     

    更新遅くなって申し訳ないです。

    点滴行って疲れて寝てた(;´Д`) 

     

    多分読んでいて気持ちのいいものではないです。前回から書いている、機能不全家族についてと内容がかぶる…というかモロ家族について、なのでテーマで迷いました(笑)

     

    この先どうなるかわかりません。リアルタイムに起きていることを、そのまま書いていきます。私の気持ちの整理のために(笑)

     

     

    ↓「続きを読む」をクリックして本文へどうぞ。

     

     

      ■ 発作が止まらず受診した 

     

    前日、12/26日の夜から息苦しさと喘鳴が出たり引っ込んだりしていました。

    出っぱなしなら夜中だろうと病院行きますが、出たり引っ込んだりは…どうすりゃいいの?? 結局様子を見ることにして、朝の吸入が効かなかったら病院行こうと思いながら布団に入りました。

     

    が。

    夜中苦しくて眠れない…やっと眠れたのは明け方、多分5時近く。

    で、苦しくて目が覚めたのは7時過ぎ。2時間しか寝てないじゃん…しかもそのあとは苦しくて眠れない。諦めて朝の吸入しに起きて、吸入して……苦しいの止まらない。えぇー…

     

    急遽、病院に連れて行ってもらうことにしました。

    8時前に外来に電話したら、8時半にならないと外来開かないって。時間になるまで病院に行くしたくをして、電話して出発。

    一応主治医の先生いるか確認したら、いました。よかった。金曜日だからいるのは知ってましたけどね(笑)

     

     

    外来受付で診察券渡して、空いてたのもあって結構すぐに看護師さんの問診に呼ばれました。

    相変わらず酸素も普通で、熱も普通。血圧と脈が相変わらず高め。診察室の前で待っててーと言われて待っていたら、どうやら先生、急患対応で少し診察開始が遅れるらしいです。

    遅くなるみたいだったので少し寝ようかと思ったんですが、しばらくして診察室の看護師さんが来ました。なんだろうと思ったら、診察開始の前に先生診るから、と先に呼ばれました。そんことあるんですね…。

    聴診器と酸素を見て、問診も少しで吸入と点滴になりました。

     

    聴診器を当てた時の先生、「すこし音しますね…」って言ったときの先生の目が鋭かった気が…き、気のせいですね。

     

    今回は、吸入と点滴をして、そのあともう一度診察をすることになりました。

     

     

      ■ 吸入&点滴 地獄タイム… 

     

    点滴前にトイレに行って、いつものように処置室の前で待機です。

    なんも言われてないけど、慣れてしまいましたよこの流れ。慣れてしまうようなことじゃないですよね…

     

    処置室に呼ばれて、まずは吸入。

    全然痰出てこないと話したので、吸入ちょっと多かったです(笑)

     

    吸入のあとはいつもの小さい瓶の点滴なんですが、針刺すところを探すべく、両腕を見て一言「血管ないねー」。いやな予感…。

    外寒い、息苦しい、吸入したばっかり、の3重苦で、見事に血管が出ません。いつも一発で入るはずの肘のところ(正中というらしい)すら出ない。ベシベシ叩いても出ない。

     

    行けそうだと思った、肘と手首の間くらいのところは、入ったけど腫れてきてダメに。

    看護師さんがかわって、右の同じような所にさしても腫れて駄目。

    さらに看護師さんがかわって左の肘のところでも駄目。

     

    …泣いてもいい??

     

    しばらく休みながら腕を温めて、肘から少し下に刺しても駄目。

     

    次駄目だったら先生に相談するね、って言われて、最初刺したところよりちょっと上にトライ。

    もうなんでもいいから終われーと念じながら、刺さった瞬間深呼吸。病棟で深呼吸しててねーと言われたことがあるのを思い出して。できる限り力を抜いて、でも手は握ったまま、必死で深呼吸していたら「あっ入った!」って看護師さん。

    来てる来てると言われながら、でも動かないでと言われて必死で深呼吸(笑)

     

    点滴の管が繋がれて、落ちるのを確認してやっと「入った!」と思いました。\(^_^)/

     

    いたくない、腫れてもないのを何回も確認して、やっとテープで固定。やっと点滴が始まりました(笑)

    入った点滴はちっとも痛くなかったですけど、2回目に失敗した痕がめちゃくちゃ痛くて、触るだけでも「ギャッ」ってなるくらい痛くて、診察の時に先生に診てもらうことになりました…真っ赤になってるのでちょっと心配らしいです。

     

    点滴中、私は基本的におとなしく寝てます。点滴落ちてるとよく眠れるので(ェ?

    看護師さんが点滴入れるために頑張った後を掃除してるのを見ながらウトウトして、もうそろそろ終わるかなーというころに、先生の診察に呼ばれました。

     

    …点滴下げたまま診察するんですか。

     

    点滴追加になったら困るから、そのまま行ってね、だって。

    待合室にいた人にめっちゃ見られてたー

     

     

      ■ 2回目の診察 

     

    診察2回目。先生に1日で2回も診てもらえるとは、入院してるときみたい。

    なぜか母も診察室に呼ばれ、何かと思いましたが先生が呼んでるなら仕方ありません…すごく嫌ですけど。

     

    先に、2回目の点滴の跡を診てくれるそうで、袖をまくったら赤いのが広がってました。これは痛いわ…

    で、先生いきなり触るもんだから思わず「アー!」って叫んじゃって、先生の手がピャッて引きました。先生そこは痛いんだって…( ;∀;)

     

    神経があるあたりを触っても痛くなくて、痛いところも熱を持ってるとかではないので問題はないみたいです。ただすっごい痛いだけ。なにそれツライ。

    で、先に聴診器と酸素。まだ喘鳴はあって、でも酸素は低くないので、まず今日は帰って良くて、でも苦しいのと喘鳴がまだあるから、朝点滴しに来てもらいたい、と。

    ただ、12/27日はご存じの通り仕事納めの日です。土曜なので外来は開いてなくて、点滴するなら救急外来で、という話でした。

    どうしたいか聞かれても、私は先生の決定に従うので、先生がした方がいいことを聞いてみます。

     

    先生は、明日も朝点滴をして、明後日、日曜日はお休みしてみて様子を見る方がいいと思う、というので、そうすることにしました。点滴、今日大変だったので嫌ですけど…というか今刺さってるのを明日まで付けていたい…。

     

    で、なぜ母を診察室に呼んだのかがわかりました。

     

    先生、おもむろに振り返り、母の方を見て「猫ちゃんを手放していない、と聞きましたが」って。

    タバコもやめてないと言ってましたが、って。

     

    なるほど、お説教再びか。

     

    タバコは一日にどのくらい吸うのか等、先生、母から一度も目を離さずに聞いていました。

    座る位置的に偶然だったんだと思いますが、私を守るような位置で、凄い安心感でした。先生好きすぎる…。

     

    今の喘息の状態、お薬の状態をきっちり説明して、これ以上薬を増やすと将来使える薬が無くなるし、発作は薬で抑えられても、発作の根本の元を何とかしない限り発作は起き続けて、この状態が続けば、冗談ではなく喘息で死んでしまう、とまで言われてしまいました。

    薬の管理もアレルゲンの除去も頑張ってるし、勉強だってちゃんとしてますが、喘息は環境管理が大切な病気だから、本人がどんなに頑張っても周りがそれをダメにしてしまうこともあるんだとか。私はまさにその状態みたいです。

    その話を聞きながら、私、ちょっぴり泣きそうでした。頑張ってるのわかっててくれてる、と思って。

     

    で、母のそれに対する返答が…

     

    「タバコは止める方向で考えてる(事実半年たってもやめられてない)」

    「タバコは1日7本くらい(←大嘘)」

    「夫は今1日3本くらい(平日のみね。1日中家にいる間は10本じゃきかない)」

    「猫は今すぐ手放すのはできない」

    「そもそも猫を飼いたがったのは娘(←自分が猫欲しいって言ったくせに)」

    「ダメな親ですいませんね」

    「私が全部悪いんでしょ」

     

    等々。

    娘の命を助けようとしている医師に言う言葉じゃないですよね…。

     

    母の失礼すぎる態度を先生に謝りたかったんですけど、そんなスキマもなく診察は終了…。

     

     

      ■ 家に帰ってから 

     

    点滴を外してもらい、翌日の救急外来での点滴と日曜に具合が悪くなった時の行動について聞いて、その日は帰宅になりました。

    まぁ、母が荒れ狂って大変でした。怒られてましたからね…。

     

    水のペットボトル投げるわ、上着投げるわ、カバン投げるわ、本投げるわ。

    挙句にタバコの部屋にひきこもり。

    子どもかよ…。

     

    母が昼食食べ終わるのを待って、話をすることにしました。

    話、というか…決めたことを、話そうと思って。

     

     

    実は、退院してからとあるところに家庭環境について相談してました。

     

    生活困窮者自立支援、という、役所が推奨?してる民間の支援団体。くらしごと、っていう名前のところで、家庭環境の他困窮してるけどどうしていいかわからないとか、とにかく、暮らしのことで困ったときに相談するところ、という感じです。

    とにかく相談してみないと何も変わらない、と思って最初の相談に行ったのが夏。退院して1ヶ月後を少し過ぎたころかな。

    そこで提案されたのが、「家庭環境がヒドすぎるから、まず家を出て体調を整えてから仕事を探す方がいい」、ということでした。

    確かに、退院直後で死にかけたばかりの人を雇う会社なんてないですよね…。

    で、家を出るために提案されたのが、生活保護。私の人生にその選択肢が出ること自体が予想外で、とりあえず考えてみるということにして保留しました。保護もらう貰わないは別として、家をまず見てみよう、という話になって、予定を組んで家を見に行く約束をしてたんですが、その日に発作が起きて初めての外来受診…約束はお流れになり、落ち着いたら連絡する、と約束したまま今に至ります。

     

    生活保護、は選択肢のひとつとして頭の隅っこにしまっていたんですが、荒れ狂う母を見ていて、心が決まりました。

     

    家を、出ます。できるだけ早く。

    むしろ今すぐ出ていきたいわけですけど、12/27日って仕事納めなんですよね…良いタイミングだったというべきか、タイミング悪いというべきか(笑)

     

    母親は思いのほかあっさり了承。勝手にすれば、だそうな。そうします(笑)

    父親はいちゃもんつけるのが趣味なのでこじれるだろうと思いましたが、先に「家を出る」と言ったのが良かったのか、これまたあっさり了承。

    縁を切るってことだろう。何があっても援助しないし、病院から医療費がどうのこうの言われたら病院に乗り込んでくとかどうのこうの。

     

    ばっかじゃないの。

     

    縁を切りたいから、家を出るんです。

    仕事して家をでるのが理想だったから半年頑張ったけど、喘息悪化で待ってられなくなったから保護をもらうんです。

    医療費。保護だっつーの。

    助けてやらない? いままで助けてくれたことあった??

     

    喘息患者のそばでタバコすうのが虐待に当たるって、知らないんだろうなぁ…。

     

    とりあえず言いたいことは言ったので、あとは知りません。

    リビングでいろいろ大声で言ってましたが、気にしない。世迷言は、気にしない。怒らせたいだけですからねー。

    先生は話し合えって言ってたけど話し合いじゃなかったよねー、とか言ってますが、話し合い、今まで話し合いになったことありましたっけ? 今までの行いを全部思い返せよ。

     

    ただ、先生を悪く言うのは許せません。

    私のいう事をうのみにしちゃって、こっちの言い分聞いてもくれないだの、最近の医者は礼儀がどうのって…オマエラがいうなっつの。っていうか、私の主治医、呼吸器内科の部長その2ですけどね。専門医2つの、立派な先生です。

    そして、子どもの命を救ってくれてる先生です。感謝こそすれ、あの女医だのなんだの…人としてどうかとおもうんですけど、どう思います?

     

    こんな人たちとももうすぐオサラバできると思ったら、うれしくてワクワク。ワクワク(笑)

     

     

    …なんかすっごい長いブログになっちゃった。

    すみません。また進展があったら書きますね。

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