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    お薬増えたよ…。

    • 2019.12.19 Thursday
    • 18:00

    JUGEMテーマ:喘息

     

     

    今日は12月の診察の日でしたー。

    前回点滴で、あまりよくなった感じもしないのでまた点滴かなぁ…と思いながら行ってきましたよ…。

     

     

    ↓「続きを読む」をクリックして本文へどうぞ。

     

      ■ 診察前 

     

    診察の予約票に「採血あり」と書かれていたので、一時間前に受付をして、いつも通りに処置室の前で待ってました。

    採血嫌いなんですが、入院以来何回もしているので慣れてきましたよ…。手が冷えてると血管出にくいみたいなので、腕を温めながら呼ばれるのを待ってましたが……呼ばれない。あれ??

    いつもは採血けっこうすぐ呼ばれるので、あれー? と思っていたら、はるか向こうから私の名前を呼ぶ声がするような?? 振り返ってみたら、本当に私の名前を叫んでて、あわてて立ち上がりました。

     

    予想外のところから呼ばれてると焦りますねー(;´・ω・)

     

    私の行っている病院は、処置室、診察室、受付、予備の診察室と一列に並んでいるんですが、どうも呼んでいるのは予備の診察室のあたりから。私は処置室の前にいたので、かなり離れてる(笑)

    予備の診察室は、予約外診察の時に看護師さんが問診したりするところで、なんかそこで別の検査をするらしいです。奥の方しか取れなかったと言われて、どこまで行くんだろうと思ったら本当にかなり奥の方(笑)

     

    呼気NO検査」というのをするらしいです。

    やったことある? と聞かれましたが、やったことはありませんよー。ピークフローすらやったことのない人ですよー。笑えない…。

     

    はじめてやるので、説明してもらって、実際にやってみました。

    動く雲が可愛くてちょっとテンション上がりましたが、最初はみんな失敗して何回かやるから、どんな感じか分かればOKだからねーと言われて一回目。

     

    …普通にできました(笑)

     

    一回目でできて看護師さんもびっくり。一回OKの人を初めて見たらしいのですが、多分ゲーム得意な人は上手なんじゃないかな、と思いました。

    結果は19。喘息酷い人だと3ケタ行って、数が多いほど悪いらしいです。低いので私は大丈夫の方。

    息苦しいし咳も出るんですけどね。というか検査で深呼吸したのでしばらく息苦しくてつらかったです…。

     

    検査が終わったので、看護師さんに「採血は終わってるんだもんね」と言われてはて? となりました。思い切り終わってませんけども?

    見れば、受付に出した予約票の採血のところに大きく×印。あれ、まだ終わってないですけども…?? って言ったら、確認してくるから、診察室の前でまっててーという事で終了です。

     

    結局採血はありませんでした。

    前回、点滴の前に採血したので、それでOKだったみたい。…早く来た意味とは。

     

     

      ■ 診察 

     

    少し待つと、もう呼ばれました。採血がないと本当に診察の順番が早くていいですねー。

    息苦しいとイスに座ってる姿勢が結構しんどいので、これは助かる。

     

    で、診察室に入って、いつもの「調子はどうですか?」に、今回は「よくなったような悪くなったような…」です。

    だって、日中は良くなったけど夜中は悪くなってるんだもん…。寝れないの辛いんだよぅ…。

    先生、いつもの「あら」が可愛いですけどもねっ

     

    今日は先に酸素と聴診器でした。

    聴診器、たまに「ゆっくり深呼吸してください」になるのはなんででしょうね…?

    酸素も99%で問題なし。

     

    で、喘息日記を見ながら問診です。

    シムビコートの追加吸入の数がやっぱり減らないのと、夜中苦しいのと、シムビコートしても苦しいのがおさまらないのとで、お薬が追加になりました。

    シムビコートは継続するんですね…と思ったら、まだ30代で薬を色々変えてたら、この先使える薬が無くなってしまうから、だそうで。確かに、この先平均寿命まで生きても50年もありますしね。

    今までサルタノールとホクナリンテープしか使ったことがないといっても、薬の数は限られてるわけで、これから新しい薬が出てくる保証もありません。使える薬を残しておくに越したことはないですもんね。

     

    喘息が悪化しているので、先生は前回アレルギー検査も追加でしていたらしく、猫は手放したんですよね?って…

    ごめんなさい先生。猫手放してない。親はタバコ止めてない。

    悪化の原因は絶対これなんですよね…わかってるんですけど、引っ越す為には仕事をしなきゃいけなくて、でも全然見つからなくて、やっと始めた在宅ワークも一人暮らしを維持できるほどの収入ではなく…お金さえあれば今からでも一人暮らししたいんです…。

     

    ご家族でもう一度話し合って、と言われましたが、正直、それはもう無理だと思います。

    母親が、前にタバコの煙で咳込んで「ヒューッ」って呼吸音がしちゃったとき、「もうさー、死ぬか引っ越すかしろよ」と言われたので。父は父で、タバコの部屋のドアが閉まってると文句言いますし。

    話し合いでどうこうなる問題ではないと思うのです。引っ越して絶縁する方が絶対体にはいいと思うわけで、というか引っ越したら発作でなくなると思うんですよね。喘息の為にしないことがいいことは、ほとんど苦にならないので…

    動物、というか猫も好きですけど飼うのは好きじゃないですし(猫の絵とかシルエット、モチーフが好きなだけ)、お酒もたばこもむしろ嫌い、料理がすきなので除去食は任せろですし、掃除も好きですし…ぬいぐるみダメなのは辛いかな? 退院した時にほとんど手放しちゃってますけど(笑)

    働くのも好きなんですよ。事務仕事や接客が特に。接客は喘息ある人はやらない方がいいらしいですけど。

     

    …なんだかなぁ。

     

    で、次回の診察はまた4週間後、来年の中頃です。

    ついに死にかけた年が終わりますね(笑)

     

     

     

      ■ お薬 

     

    薬も増えたので、ここで書いておきます。

     

    ・吸入、2種類で両方喘息予防のステロイドさん。

     

    シムビコート、1日2回、1回3吸入。苦しい時の追加吸入が2回まで。

    スピリーバ、1日1回、1回2吸入。新しく出た薬。

     

    ・飲み薬は前回のを継続で3種類。

     

    カルボシステイン、痰を出しやすくする薬。1回1錠なので飲みやすくてうれしい(入院中は1回2錠だった)

    アンブロキソール、痰を出しやすくする薬。入院中に出てたより小さくなった気がするんですが…気のせい??

    モンテルカスト、喘息を予防する薬。これだけは入院してるときからずーっと寝る前にのんでる…。

     

     

    薬、多いですよね…。

    減らせてたのに、ここにきて増量に次ぐ増量…。

     

    それでも、今日は点滴も吸入もなかったのでいいかな…。前回の時は入院も候補にはいってたっぽいのでΣ(゚д゚lll)ガーン

    そして、これだけ色々あっても入院中よりはマシって、入院中の薬はどれだけ辛かったんですかね( ´艸`)

     

     

    こんな感じの、12月の診察でした。

     

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