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    外来で点滴したけど結局苦しい話

    • 2019.12.18 Wednesday
    • 18:00

    JUGEMテーマ:喘息

     

     

    退院後のお話 その9。

    外来で吸入と点滴を受けた話。

     

    診察で発作起きてるのが確定したので、外来で吸入と点滴を受けることになりました。

     

     

    ↓「続きを読む」をクリックして本文へどうぞ。

     


      ■ 外来で点滴  

     

    点滴決定なので、待合室で待ってた母に、「発作起きてるから点滴になった」と伝えたら、盛大な溜息を食らいました。

     

    …溜息つきたいのはコッチなんですけど。

     

    言われた通りお手洗いを済ませると、母が「下でコーヒー飲んでくるわ」とスタスタと行ってしまいました。

    一緒に待ってるよりは全然いいので、笑顔で見送って処置室の前で待機。

     

    準備があるからか、ちょっと時間がかかりましたが、その間に事件が。

     

    処置室はカーテンで仕切られてるんですけど、なんか男性の怒鳴り声が。

    何かと思ってみると、カーテンがちょっと開いていて、そこからさっき採血してくれた看護師さんが、男性の採血(?)で怒鳴られてる。他の看護師呼んで来いよてきなことを言ってましたが…なんか、血しぶきが飛んだらしいです。何があった…。

     

    違う看護師さんが来て、怒鳴ってた人はご機嫌で出てきました。周りの人、みんな注目してたのがちょっと笑えました。

     

    で、それからさらにちょっと待って、呼ばれたので処置室へ。

     

    先に吸入するらしいです。久しぶりの痰を出しやすくする、喉に染みる吸入をしている間に、点滴の準備をしてました。

    点滴と採血を同時にするので、カゴの中に色々入ってましたねー。

     

    で、さっき先生に説明された通り、点滴の針を使って採血です。

    診察前に刺したすぐ近くしか血管が出なくて、肘のところでした…。採血の時、試験管みたいのを取り換えるときにちょっと痛くて、言ったら2回目の取り換えは針をがっつり抑えてくれての取り換えでした。看護師さんやさしい…!

     

    点滴の間、腕をあまり動かせないので、ベッドで寝てることにしました。

    私、点滴してるとねむくなるので、ここのところ眠れてなかったのでちょうどいいやーと思ったんですが…隣のベッドをつかってたお爺さん、なんか色々することがあったみたいで、終始騒がしくて眠るのは無理でした。

    病院、なんかいつも眠れませんねー(笑)

    ちなみに、点滴してる間に看護師さんが話してましたが、怒鳴ってた人、常習犯らしいです。ああいう人もいるからねーって。

    技術職で専門職で、力仕事で接客業でもあるなんて、すごい仕事ですね…。

     

    点滴そのものは特に問題なく、少し遅めだったのでいつもの痛みもなく終わりました。

    その間に受付で処方箋と請求書ができたので、看護師さんが持ってきました。母が待合室にいるので渡してもらおうと思ったんですが、いなかったらしいです。

     

    オイコラ。コーヒー飲みに行くって、点滴半分終わってるのにまだ帰ってきてないんかーい。

     

    結局ベッドの上に置いておいてもらいましたよ…。

    点滴が終わったら帰ってもいいそうなので、その日はそれでおしまいでした。

     

    …まさか1日に2回も針さされて、6本も血を抜かれて、点滴することになろうとは。

    次回の診察でもまた点滴になりそうで怖いです…喘鳴止まってないし……というか病状まったく変わってない…。

     

    入院中は先生も驚くくらい薬効いてすぐよくなったのに…。
     

     

      ■ そしてまたすぐ苦しくなる 

     

    点滴が終わったら帰っていいそうで、針を抜いてもらって待合室にいた母親に、請求書とかもうできてるから帰れるーと言いに行きました。

    次回の予約票を見ると、コメントのところに「採血があります」の文字が。

    …マジか。

     

    発作起きてたから仕方ないですけどね。ずっと採血無しだったのになー…レントゲンがないだけましですね。呼吸器内科は2階の一番奥にあって、レントゲンは一回の真ん中あたり。移動が地味に大変だったのです(笑)

     

    で、清算を母に任せて、私は処方箋をかかりつけの薬局にFAX。話中だったらしくちょっと時間がかかって、終わったら母がぶっすい顔でイスに座って待っていました。

    なにかと思えば、「診察代が高い」だそうで。…そうですか。

     

    普段の診察と血液検査2回、吸入と点滴すれば、そりゃ高くもなるでしょうよ。

    しかし、言わせていただきたい。発作が起きたのは誰のタバコが原因だ? と。自業自得で文句言うなよって感じですね。

    しかもこの後薬局に行って、薬増量のおかげで普段の倍のお値段。多分、診察と薬代で2万近く行ったんじゃないですかね(笑)

     

    ちなみにこの時の薬は、4週間分でシムビコートが4キット、モンテルカスト、カルボシステイン、アンブロキソール。なかなかのラインナップですが、入院中を思えば半分以下です。…入院中の医療費については考えない方向でお願いします(笑)

    ていうか、シムビコート高いですよね…アドエアも高かったですけど、使用頻度的にシムビコートの方が高い気がする…。喘息の薬ってジェネリック少ないから、まともな値段しちゃうんですよねー…吸入だけでもいいから、はやくジェネリックでないかな…。

     

    これだけ色々しても、家に帰ってしばらくすると、また息苦しさが復活…。

    点滴した直後は結構楽になってたんですけどね。時間がたてばたつほど苦しさも増えて、夜にはまた喘鳴が出てました。…点滴パワーはどこに。

     

    喘息日誌の「喘鳴」「息苦しさ」の欄のチェックもかなりの頻度でチェックが入るようになり、毎日の最低酸素も97〜96%。

    これは…次回も点滴か…?(だからフラグを立てるなって

     

     

      ■ シムビコートの回数を計算したらギリギリしかない。 

     

    シムビコートの使い方が変わったので、一応計算してみました。

    1回3吸入で、1日に3回使うという事は、1日で9吸入。出てるシムビコートは4本で、次の診察まで28日。診察の時点で残っていた回数もそんなにない。

    …あれ、単純計算で足りなくない??

     

    1日3回を、何日か2回にしたらギリギリ行ける量です。でも吸入減らして苦しくなって追加で2回つかう、とかになるのは本末転倒なので、調子よさそうな日を狙って、夜中の吸入を減らそうチャレンジをすることにしました。

    狙うのは、喘鳴がなくて、苦しいのが2日以上連続でない日。点滴してから喘鳴は小さくなっていたので(消えたわけではない)、1週間後に最初のチャレンジをしてみました。

     

    結果。

     

    惨敗。

    夜中眠れず喘鳴聞こえて、翌日昼に追加吸入…見事な惨敗ですねー。

     

    それからはチャンスがなくて、順調に毎日3回、吸入してます…吸入の回数がヤバイよ…。

    診察まで足りない数が1回分なので、診察前日の深夜吸入を抜くことにしました。先生に怒られそうですけどね…。

     

    先生的には、点滴と吸入したから夜中の吸入も減るだろうと思ったんだろうと思いますけど、まさか点滴してこの状態になるとは…

    入院中、すっごい回復だったのは入院してたからなんですかね??

     

     

    次回の診察は明日。

    やっとブログの記事が現在に追いついたので、これらはリアルタイムで喘息の話をします。

     

    合間に、喘息以外の話もしたいなーと思いつつ…なにしようかな。

     

     

     

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