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    診察で点滴と吸入になっちゃった日

    • 2019.12.17 Tuesday
    • 18:00

    JUGEMテーマ:喘息

     

     

     

    退院後のお話 その8

    予約診察にて発作が確認されてしまった日。

     

    この診察までの時間が一番長かったです…。

    明らかに悪化していて、喘鳴もあって、これは先生点滴って言うな…入院じゃないといいな…と思いながら病院に向かいました。

    この日は、輸血後の血液検査もあったので、もし点滴になったら、診察前と診察後に2回針を刺すことになります。それはちょっと嫌だなーとフラグを立ててしまいました(笑)

     

     

    ↓「続きを読む」をクリックして本文へどうぞ。

     

     

      ■ 診察前の採血 

     

    この時の診察は、結構時間が遅めだったのでのんびりと病院に向かいました。

    時間が遅かったので駐車場は当たり前のように満車。総合病院ですし、車社会ですし、まあそうですよね…

     

    この日の採血は、男性の看護師さん。

    …なんか見覚えがある、と、採血の確認と説明中、ぼーっと考えてました。で、名札を見て気づきました。病棟でお世話になった看護師さんだー。

    ICUのお迎えとか、夜中に見回りに来て眠れないよーって話したりとか、酸素計の使い方を教えてもらったりとかした看護師さんでした。

    …病棟の看護師さんでも外来に出るんですかね??

     

    で、腕に駆血帯つけるんですけど…いつもまくった服の上から付けてるのに、腕に直接。特に気にしてなかったんですが。あれ、凄い痛いです…駆血帯痛すぎて、針刺した痛みはわからなかったくらい(笑)

    単純に刺すのうまかったのかな? と思いましたが、診察待ってる間に、駆血帯付けたところから手首位にかけて、赤い斑点が腕にびっしり。点状出血、というんでしょうか。ちょっとビビリました。

     

    この時の採血は3本でした。というか、採血の前に何本とるとか言われたの初めてなんですけど(笑)

     

     

      ■ 薬剤師さんと吸入の手技確認 

     

    この日は、前回キャンセルになった診察で予定されてた、シムビコートの吸入の手技確認がありました。

    採血の後、薬剤師さんに連絡とる手順になっていたのですが、薬剤師さんにきてもらうのか、私が行くのかわからなかったらしく、他の看護師さんに確認取ってました。やり方とか色々聞いている間、私は処置室でポツーンと座っていました。

     

    看護師さんもいない中で、ひとりポツンと座っていたので、看護師さんが来るたびに「どうしたの?」と聞かれてました…

    内線で指示があったのか、病院内にある薬剤部に行ってください、ということで、一人でいってきました。母は待合室にいてもらうことに。このちょっと前にすべって転んでいるので、安静にしててと言って一人でスタスタと行ってきましたよ。

     

    手技は、カンペキだったそうです。

     

    使い方の確認に、偽物のシムビコートを使うんですけど、それは、ちゃんと吸えてると音がなるやつで、入院中にアドエアでも同じことをしてました。

    アドエアでは、「プー」という音でしたが、説明書には「ピーという音がなります」って書いてあって、ちょっと楽しみにしてたんですが…まさかの「プー」音でした。ピー違うじゃん。

     

    とりあえず使い方ばバッチリだったと先生に言っておく、と言われて、手技確認は終了です。

    自分のシムビコート持ってきてって書いてあったのに、結局使う事なかったですけどね。

     

     

      ■ 診察で発作確認  

     

    採血して、1時間もしないで呼ばれました。いつもはもうちょっとかかるんですけど…と思ったら、輸血後の検査なので今回の診察では検査結果が出てないらしいです。そりゃ早いわ。

     

    調子はどうですか、に、よくないですーと答えて喘息日誌わたして、診察開始です。

    日誌の確認の前に、新しく作り替えた日誌の説明をちょこっと入れました。発作の状態の項目を増やして、見開き仕様にしてみましたが、それを言ったときの先生の反応が面白かったです。

     

    私 「喘息日誌、ちょっと使いにくかったので作り替えてみました」

    先生「そうなんですね。…これ自分で作ったんですか?」

    私 「? はい」

    先生「それはすごい」

     

    先生がかっこよくて時々かわいくて好きすぎるんですが。

    女性ですけどね。私も女性ですけどねっ

     

    シムビコートの使用頻度、発作の状態を見て、先生の質問がビシビシ入ります。

    喘鳴にところにチェックがあるのを見つけて、あー、ってなりました。ヒューヒューいう感じじゃなく、フーッてするとゼーと聞こえるくらいの喘鳴なんですけど、喘鳴は喘鳴なので発作です…。

     

    それからいつものチェックです。

     

    酸素。指につけてから、なぜか1分くらいずーっと見てました。時々「うんうん」っていいながら。

    先生かわいい…(何回言うんだ

    というか外来で使うパルスオキシメーター、医療用なのかわかりませんが凄く大きくて、重さで指が下がるんです。しかも指先に突起が当たって痛い。なので長いのちょっと辛かったです。

     

    そのあとは聴診器ですが、…これが……

    いつもの「吸ってー、強くフーッ」を、2回、左右でやりました(笑) 1回目終わった後に「もう一回」と言われてエッてなったのは悪くないとおもいます( ー`дー´)キリッ

    しかも、両方ともゼーッて言ってるのが聞こえますよ…フーッがちょっと苦しいです先生。

     

    で、聴診器をしまいながら、発作起きちゃってますねー、と一言。

    ですよねー( ;∀;)

     

    入院中もでしたが、喘息の時の痰切れが悪いらしく、除痰のお薬、カルボシステインとアンブロキソールを追加して、シムビコートも1回2吸入、1日4回までを、1回3吸入、1日4回までに変更。寝る前のモンテルさん……モンテルカストも継続です。

    それでも、カルボシステインは1回2錠飲んでたのを1錠になってたので、まだ楽かな…と、

     

    で、先生そこで少し考え込んでしまいました。

    なんか嫌な予感です。お医者さんがカルテ見ながら無言で考え込むって、ドキドキするんですよね。

     

    で、おもむろに先生、「点滴、していきましょう」って。

     

    あー、やっぱりなんですねー……

     

    発作も起きてて、痰絡んでて、息苦しさもあるので点滴しましょう、と。

    私の答えはひとつです。

     

    「先生がした方がいいと思う事をしてください」

     

    点滴も採血も嫌ですけど、先生が必要だというなら頑張ります。

    血液検査もしたいので、点滴刺すときに採血も一緒にしますと言われ、1日に2回の採血になりました…フラグ回収しなくていいよ…。

     

    で、次の診察も4週間後になって、それまでに苦しくなったり吸入がたりなくなったら、来てもらった方がいいのですぐ来てくださいと言われて、診察は終わりです。

    診察室を出る前に、看護師さんに呼び止められて、お手洗いを済ませて処置室の前で待っているように指示がありました。

     


    長くなっちゃったので、続きはまた次回。

     

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