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    喘息で死にかけた話 その13

    • 2019.11.27 Wednesday
    • 18:36

    JUGEMテーマ:喘息

     

     

    7/11日、病棟2日目です。

     

    病棟2日目は、ほとんど何もありませんでした。

    移動したばかりだったので、様子見もあったのかな…?

     

     

    ↓「続きを見る」で内容が読めます。

     

     

     

     

    病棟2日目。病棟で迎えた最初の朝です。

     

    病棟に来ても、朝の基本は変わらないようで、点滴取り換えたり、薬飲んだり…。

    朝のごはんは、昨日よりはちょっと多く、それでも半分くらいは残しました。喘息の時ってごはん食べるのもつらい。

    ご飯を食べた後、ベッドの上で歯を磨いたり、ホカホカのおしぼり(パック入り)で顔を拭いたり。吸入したり点滴したり、先生が回診に来たり。

    ちなみに、2人部屋にいると、先生の回診の順番がすっごい早かったです。4人部屋になると少し遅くなったので、端から順番に回ってるのがわかってちょっと面白かったです。

     

    で、少しして、なにやら中学生くらいの女の子たちが、ナース服を着て立ってました。なにかと思えば、職場体験。

    動けなくてヒマなので、ちょこちょこ歩いてるのを見て癒されてました。

     

     

     

     

    お昼ご飯は、ごはんだけ完食。

    普段のごはんより多いくらいなので、めっちゃ頑張りました。普通にごはんが美味しかっただけともいうとかなんとか…ゴホゴホ。

    おかずもちょっと食べれて、そしたら隣のおばあちゃんの食事介助をしていた看護師さんに、「すごい頑張ったねー!」と褒められました。頑張ったけど……こ、子ども扱い…。

    まぁ見た目がどう見ても10代で、入院してる人の大半がご老人じゃあ、子供扱いにもなりますよねー。

     

    食後、ずっと鼻につけてた酸素のカニューレを、取ってみようとなりました。

    苦しくなったらすぐ戻すからねーと言われて外しましたが、全然苦しくない。指につけてる酸素を測るやつ。パルスオキシメーターというのですが、それの数字もOKだったらしく、酸素はそのまま卒業しました。

     

    ICUで、人工呼吸器から酸素マスクになり、ゴムの酸素マスクになり、酸素のカニューレになって病棟に来て、実に5日目にしてやっと、酸素卒業です。

    ……カニューレからの酸素、ゴム臭くてちょっと苦手だったんですよね(笑)

     

     

     

     

    夕食の時間、ごはんを半分くらい食べたところで、先生が回診に来ました。

    で、ごはん食べれてるのを見て、24時間の栄養の点滴を終わりにしてもよさそうですね、と。

     

    きゃっほーいヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

     

    うれしすぎて思わずフリーズしました。どうもフリーズする癖があるようです、私。

    実はICUで、栄養の点滴付けてる間は尿の量が増えてるから、管抜けないって言われてたんですよ。

    つまり、栄養の点滴が無くなる=尿の管抜ける→ベッドから出られる、です。うれしくないわけないですよねー。

     

    で、先生。フリーズしたのをみて、「あれ、嫌ですか?」だって。

     

    いやいやいやいやいや、うれしすぎてフリーズしただけですって。

     

    あまりにうれしくて、ついついご飯を完食しました。

    そして看護師さんに驚かれました。

    点滴、まだ半分くらいあったので、全部なくなったら取ろうねーという事になりましたが、全部なくなったらって、朝じゃん、と思った私です。今すぐ外しちゃってもいいのになー、と言ったら、もったいないからー、だそうで。

     

     

     

     

    で、その日の夜中。

     

    ご飯食べすぎで胃もたれ……軟弱な胃腸め……! というか、ずっとご飯食べてなかったのにいきなり完食したら、そりゃもたれます。アホか私。アホでした。

     

    胃もたれで眠れないので、看護師さんにお湯を頼みました。まだベッドから出られないので…。持ってきてくれたのは、ちょうどいい温度のお湯。熱すぎたからちょっとぬるめておいたーとか…看護師さんやさしい……!

    チビチビ飲んで、落ち着いたのでそのまま寝ることにしました。

     

    が、なんか腕をツンツンされてる。

    点滴の入ってる右腕を、ツンツンしてる。なんかライトで凄い照らされてる。

    何だろうと思ったら、なんか、点滴が漏れてる気がすると看護師さん。

     

    この時腕にあった点滴は、ICUで目が覚めた時にはもうついてた点滴です。救命用の太いヤツで、4か月経った今もしっかり跡が残っています。

    で、このとき知ってる限り5日目で、漏れててもおかしくないらしく…いろんな看護師さんに、腕痛くない? とか、触ってもいたくない? とか、テープの下ちょっと見せてねーとか……。

    私は全然、痛くもなんともありません。それより、まだ栄養の点滴も発作を止める点滴も残っていたので、今抜くとかになったら、夜中に点滴刺すことになります。それは絶対に嫌だったし、本当に痛くないので、なんで漏れてると思ったのか、聞いてみました。

     

    なんか、腕が濡れてたらしいです。点滴してるところが。

     

    ……看護師さん。ごめん。それはだ…汗なんだ……(;´Д`)

     

    もともと汗はかかない方だったんですが、なぜか輸血してから汗をかくようになりました。

    代謝が良くなったのか、血をくれた人が汗っかきのお兄さんだったのかは謎ですが。

     

    とりあえず、漏れてる様子はないし、痛くもないし、点滴もちゃんと落ちてるから、ということでその場は無事。

    やれやれーと思って寝ようとしたら、今度は誰かが急変したらしく、機械音とパタパタ響く足音、お医者さんの声とかで、眠れなくなり……仕方ないので、スマホで遊んでました。

     

    病室に差し込む朝焼けはきれいでしたよ。ハイ。

     

     

     

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