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  • 2020.05.04 Monday

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    4/24予約外で受診してきました。【喘息】

    • 2020.04.26 Sunday
    • 18:00

    JUGEMテーマ:喘息

     

    またしばらく更新してなくてすみません💦

    実は昨日更新する予定だったんですけど、まさかの更新忘れるっていう…やらかした。

     

    ってことで、4/24の話。

     

     

    夜中の2時くらいに「ヒューッ」と始まり、サルタノール一回。喘鳴が小さくなり、息苦しさも減ったのでそのまま寝てしまえ、と布団に入ったんですが…眠れない。

    うとうとするんだけど、苦しくて眠るまで行かない、って感じでした。眠れないなー、どうしようかなーと思いながら布団でゴロゴロしていると、まさかの地震。久しぶりに「ゴゴゴゴ」という地鳴りを聞きましたが、震度1だったみたいですね…体感震度は2〜3だと思ったんですけど…🤔

    地震でびっくりして、眠気も飛んでしまい、ついでとばかりにまた喘鳴&呼吸苦復活。これは小発作だなーと思って、朝になったら病院連れてってもらおうと思いながらゴロゴロし…

     

    いつの間にか寝てました( ー`дー´)キリッ←ヲイコラ

     

    ふと気づくと10時過ぎ。

    私の行っている病院、予約外の受付は11時。しかし、寝起きで喘鳴が無いことに気づき、「病院に行った方がいいのか」を検証してみることに。11時まで時間ないから巻きでね。

     

    とりあえず、朝のアドエア吸入。軽い息苦しさならアドエアでも対処可能です。これでだめそうなら受診、てことにしました。

     

    まあ、ダメそう、どころか、まるっきりダメだったんで受診決定。

    病院に電話かけた時点で11時30分前切ってて、私はといえば身支度すら中途半端。11時絶対間に合わないだろうなぁと思いながら、発作が起きてて止まらないから受診したいと伝え、まっすぐ呼吸器内科に上がってきてくださいと言われるいつもの流れ。

    超特急で着替えて、バッグに診察セットをつめて、身支度して、10分で家を出ました。さすがに40秒は無理ですドーラおばさま。

     

    母はマスク作ってる最中だったので、私を病院に置いて帰宅。

    終わったら電話して、と言われてスマホをわすれたことに気づいて、母のスマホを借りました…おかげで「病院なう」のツイートできなかった。

     

    非常事態宣言のせいか、呼吸器内科も微妙に空いてました。途中で通りかかる耳鼻科に比べたらまあまあ混んでましたけどね。耳鼻科はガラガラでしたから…。

    外来受付で名乗って、診察券を渡して、時間は11時4分。4分遅れた…でも受け付けてくれて助かります…。

    少し待って、処置室で看護師さんの問診。最近問診がベッドでなんですけど…最初の頃はイス使ってたのに、当たり前のようにベッドに誘導される。なぜだ。

    酸素計ると安定の100%。血圧110-80あたり。苦しいのに体は苦しくないって言っているようだ。

    お熱は37℃。最近の体温が不思議すぎる…

     

    問診を終えて、看護師さんが「そういえば最近採血とかレントゲンとかしてる?」って聞くので、最近全然してないって答えときました。レントゲンは先月か先々月にしたんですが、採血は…いつからしてないんだかわからん。

    そしたら、先生に確認とって、あるようだったらまた呼ぶからと言われて問診終了。

     

    診察室の前で待ってたら、5人目くらいに私の番号がでたので採血もレントゲンも無しのようです…。ε-(´∀`*)ホッ

     

     

    呼ばれたら、通路挟んで隣に座ってたおじさんに「えっ」って顔で見られましたが…私より先にまってましたからね。ごめんね、優先順位高いんだよ私…後回しできるくらい元気ってことなんだよおじさん。

     

    てことで診察開始。

     

    今回は「調子はどうですか?」ではなく「苦しくなっちゃったんですねー」でした。

    受診間隔が2週間と1日空いたので、最初の一言も変わった模様ですw

     

    椅子に座って、まずは酸素。今回はすぐ計れたようで、でもしばらく付いてました…最近酸素安定しなくて、96〜100の間をうーろうーろするんですよ。多分診察中でもそんな感じだったんでしょうね…。

    ちょっと眺めの酸素のあとは、聴診。

    どうも私、右胸の方が音しやすいらしく、先生最近の聴診は右胸から始まることが多いです。

     

    「はい、大きく息を吸ったり吐いたりしてください」

    「ゆっくり大きく息を吸ってー、強くフーッ」

    「あー、音してますね(笑)」

    「もう一回、大きく息を吸ってー、強くフーッ」

    「こっちもしてる…」

     

    今日の聴診。

    両方で喘鳴あり…。

     

    「音結構してるので、点滴した方がいいと思います」ってにっこり言われてしまいました…。

     

    そのあと、いつもの通り喘息日記のチェックなんですが…なかなか酷いことになってるので、先生に渡す前に「結構凄いことになってますけど…」と一言添えて渡しました。

     

    「え、凄いことになってるんですか? どれどれ…あ、食物アレルギーと蕁麻疹が頻発してますね…」

     

    なんか…先生たのしそう?

    前回の診察以来、食物アレルギーの発作と蕁麻疹が増えてて、ここ1週間は食物アレルギー毎日、蕁麻疹も2日に1回の頻度。多分今回の喘息発作も、食物アレルギーと蕁麻疹が引き金だったんじゃないかな、っていうのが先生の予想でした。

     

    食物アレルギーを起こしてる原因は予想ついてますか? って聞かれましたが、今回は全然予想がつきません。

    アレルゲンを除去しても発作、除去しないで発作でなかったり、かと言えば除去しないで発作起きたり、もう訳が分かりません。

    って言ったら、そしたら一度検査した方がいいかもしれませんね…って言われました。

     

    最初のしっかりした検査は、ICUにいた時。その時は治療で大量のステロイドやらなにやら使っていて、治療に影響された数値だったそうです。それで、食物アレルギーが出てからやったアレルギー検査の結果を持ってくるようにっていう入院中の指示だったんですね…。

    カルテから検査結果を探して見ながら話してましたが…ずらーっとならんだ検査結果報告に、大量の「血ガス」「レントゲン」「血ガス」「生化学検査」がずらーり…先生探すのも一苦労してましたけど…

    ICUコワー…。血ガスは特に多かったです。

    で、退院したからも定期的にアレルギー検査はしてたらしいんですが、簡易的で、しかもちょいちょいステロイド点滴したりしてたので、しかも最近はステロイドを飲んだりもしてたので、影響を受けない様にもうしばらくしないで行くみたいでした。

     

    とりあえず、食物アレルギーは胸部通・酸素低下・動悸が主な症状で、蕁麻疹も頻発なのでアレルギーを抑える薬を1つ追加してみることに。

     

     

    で、また注射のお話…。

    今回は切り口を変えて、リモデリングのお話でしたね…先生そこまで注射を推さないで…( ;∀;)

     

    っていうか…そういうってことは、私実は難治性喘息なんかな…? ただの気管支喘息なんじゃなくて…

     

    最後に、次の診察日の話。

    次回予約はGW開け翌日で、2週間後なのでそのまま。でも間に土日、GWを挟むので、もし具合悪くなったらすぐに来ること、お休み期間でも救急は開いてるので安心してね、と言われて診察終了。

    お部屋を出ようとおもったら、看護師さんに「点滴と吸入の準備するから処置室の前で待っててね」と一言…慣れてるからわかってるけど、はーい( ´ ▽ ` )ノって答えて出てきました。

     

    少し待って処置室に呼ばれ、なぜかまっすぐ点滴用のベッドに誘導されましたが、「吸入しないの?」と聞いたら、先生に確認取ってくるーと看護師さんが引っ込んでしまい…。ベッドに座ってボーっと待ってよーと思ったらすぐ帰ってきて、「吸入もあったから、今用意するから待ってねー」って。

     

    吸入してる間に、電話があって処置室がちょっと騒がしくなりました。

    ベッドを移動したり大きな機械が来たり…なんだろう? とおもったら、「これから処置があって、ベッド使えなくなるからよその科のベッド借りて点滴するねー」って。

    処置。処置室ですけど、なんだったらしょっちゅう動脈から採血とかしてるけど、よその処置室で点滴するのは初めて。どこ行くのかなーと思ってついていくと、まさかの耳鼻科w 耳鼻科は母が通院してるところで、よく待合室で診察待ってましたけど…処置室入ったの初めてw

     

    点滴は痛かったけど一発で入って、点滴終わったら抜針は呼吸器内科の看護師さんがやるから、終わったら耳鼻科の看護師さんに言ってね、と言われて看護師さん行っちゃいました。抜針、酸素低いままだったり苦しいの持続してたら点滴追加になるからね…。

    ひとりでぽつーんと…呼吸器内科の処置室は点滴中は誰かがいてくれるのですが、耳鼻科は誰もいてくれませんでした…

    寂しい(´;ω;`)ウッ…

    点滴、今回はすんごいゆっくり落としてくれて、ゆっくりすぎて全然終わらず…様子見に来た看護師さんにちょっと早くされ、さらに一人ぽつーん。

     

    もうすこしでやっと終わるーというころに、呼吸器内科から電話がかかってきて、点滴さげたまま帰っておいでーと言われてしまいました(笑)

    耳鼻科で点滴スタンド貸してもらい、ベッドから起き上がると点滴から液がポタポタッと…耳鼻科の看護師さんが慌てて点滴刺さってる所をチェックしてくれて、根元の接続が緩んでるのを発見、ぐいぐい押し込んでくれました。

    直ったから立ち上がって、歩くのに徐に腕を下ろしたら、今度は腕をツーッと…漏れてる。

    そんな感じでいたら、もう一人看護師さんが来てくれて、点滴のコードをテープで抑えて、スタンドの持ち手を上げて腕を下ろさないようにして耳鼻科を出発。

    フラフラしながら戻ったら、いつも開いてる処置室のドアががっつり締まっていて、どどーんと「処置中」の札が。

    中で何やってるんだろうとおもいつつ、点滴終わったのでどうしようとおもったら、後ろから声をかけてもらいました。麻酔科に点滴入れてくれた看護師さんがいたw

    呼吸器内科の向かい、麻酔科と口腔外科なのです。どっちもICUから呼び出される頻度の高い科っていうね…。

     

    というわけで麻酔科の診察室で点滴を抜いてもらい、少し待ってもう一度先生の診察。

    最近は点滴終わったらそのまま帰宅が多かったんですが、今日は診察してから帰宅か治療追加か決まるらしい…。

     

    ってことで待ってたら、どうも先生が処置してるらしく…終わるのをボーッと待ってました。

    どんくらいかかるかなーとおもったら、思いのほか早くモニターに番号が現れ、看護師さんに呼ばれて診察室へ。

     

    聴診器をして…と思ったら、先生処置室に聴診器忘れてたw

    「胸の音聞きますねー…あれ、ステント無い。あっちに置いてきちゃった」ってすたこらーっと取りに行きました。看護師さんが取りに行きますか?って聞いてたのに先生スタスターっとw

    先生がいなくなったイスを初めて見たんですが、先生…骨盤矯正のイス…長時間座ってるから腰を大事にしてるんだなーと思いつつ、先生の女子力スゲーと思いながら待ってましたw

    で、まだ音してたけど最初よりはいい、ということで無事帰宅許可。

     

    もう一回、具合が悪くなったらGW中でも土日でも救急開いてるので来てくださいね、と念押しされて診察終了…。

    念押さないで先生…先生の予言当たるんだからさぁ…(´・ω・`)

     

    会計上がって、薬局に着いたのはなんと3時半…そこからお薬をもらって、コンビニ寄って遅すぎる昼ご飯を買って、家に着いたの4時前…。

    4時間近く病院にいたことに。そりゃ疲れるわ…。

     

    って感じの、4/24の予約外受診でした。

     

     

    「ICUに入った話」は今下書き制作中。

    人工呼吸器を抜くよ、ってとこまで書けたので、色々あって主治医登場するところまでできたら、また集中更新しようと思います。

     

    ではではっ